難易度・手のサイズ

難易度 全分類
Starry Way 星3
(中級1)
星1 星2(初級)
星3 星4 星5(中級)
星6 星7(上級)
星8(最上級)
【全音】
ピース
E
(上級)
A(初級) B(初級上)
C(中級) D(中級上)
E(上級) F(上級上)

全音ピースの難易度は、月光ソナタの一楽章、二楽章、三楽章の総合です。
三楽章が難しいので高めに設定されています。

和声の移り変わりの「間」を意識すると、音楽に驚くほど表情がつきます!!
曲全体のテクニック的な難易度は低いですので、ピアノ初心者の方も、是非一度チャレンジ下さい!!

「間」は長過ぎても音楽の流れが止まってしまいますし、短過ぎてもあっさりしてしまうので、一番良いタイミングを見つけて下さい。
音源に合わせてたり、間が入るタイミングで「ン」を心の中でとなえたりなどして、感覚をつかんでいきましょう。

全体的に5に近づけて弾くと、指がそれほど強くなくても上の音が出しやすくなります。
小指で手の重みを支えて、手首をある程度の高さに保ち、下の音を浮かせながら弾く、という形です。

「ソ♯ーソ♯ソ♯ー」の2回目のソ♯は、手を縮めることができるので、右手を上の方に持ってくると弾きやすいです。

ブラインドタッチができる上級者の方にとっては難しくないかもしれませんが、ピアノ初心者にとっては難関になると思います。

1個ずつ音を読んでいては「どのように指の幅が変化するか」がなかなか覚えられません。
先に音名を覚えた後、指の幅を丁寧になじませていきましょう。
※ ここでは、ピアノ初心者の方を念頭に「ファのダブルシャープ」を「ソ」を表記しています。

「速く」「通して」「間違えながら」ではなく『ゆっくり』『短い範囲でくぎって』『確実に』が基本です。
【注意】間違えると、その感覚を身体が覚えてしまうため、マイナス練習となります!(とても危険です!)

ここは指使いも悩ましいところだと思います。
ここでは、覚えやすさも十分考慮して、手のつかみが「4・2・6」「4・2・6」「4・2・4・2」「4・2・4・2」の指使いを記載しました。
どのような指使いでも大丈夫ですが、最初にキチンと決めることが大切です。

ハーフペダルとは、ペダルを完全に踏むのではなく「薄く」踏むことです。
ピアノの前に座って、ペダルをほんの少しずつ離していきましょう。
音がピタッと止まらずに少しずつ減衰してゆくと思います。

ここでは曲の最後を例に紹介しますが、曲中でも多くのところで工夫できると思います。

Category
Category
About

Starry Wayとは?
arrow_forwardこちらをご覧下さい!

Piece
エリーゼのために
トルコ行進曲
月の光
ジムノペディ 第1番
子犬のワルツ
お人形の夢と目覚め